April 2008アーカイブ

仕事でFuseKitを多用するので、勉強していきたいと思います。
今日はまずは前段階から。

Fuse Kitをまず、 ここからダウンロードします。
http://www.mosessupposes.com/Fuse/index.html#download

ダウンロードしたファイルを解凍し、FuseKit2.1.mxpをダブルクリックしてインストールしました。
次はAS3.0でのサイト構築と、Flex,Airに手を出してみたいと考えているので、この辺の本もそろそろ買おうかと思っています。

ActionScript 3.0 アニメーション
Adobe AIR完全解説 (アスキームック)
Adobe Flex 2プロフェッショナルガイド Windows & Macintosh対応
ActionScriptは世界共通な言語と同様なので、英語で書かれたこれらの本も読んでみたいと企んでいます。
先週アメリカでFlash関連の本を探しましたが、置いてなく、amazonで買うのが先決な気がします。

Advanced ActionScript 3 with Design Patterns
Foundation ActionScript 3 Animation: Making Things Move!
Flash Math Creativity

Object-Oriented Actionscript 3.0
Adobe Flex 2: Training from the Source
The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0 (aPress)

FLASH本リスト

ここまでで参考にしてきて、欠かせない本リストです。
ビジュアルリファレンスは、使いすぎてぼろぼろになり、数ページなくなりました。そろそろ2冊目の予定です。

Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
ActionScript3.0 ビジュアル・リファレンス
ActionScriptビジュアル・リファレンス (Web Designer’s Handbook Series)
昨年秋にintel macminiを購入して使っていますが、標準でのメモリ1GBではCS3をOS10.5で使っているとかなり重かったので、ついに自分でメモリ増設をしました。
appleでBTOでメモリを2GBにすると¥11760しますが、今回は送料込みで1GB二枚を¥6485で通販で購入し、自分で取り付けました。
自分でmacminiのメモり交換をすると、保証が切れてしまうそうですので、参考にされる方は、自己責任で行ってください。
今回のメモリはここで購入


macmini増設開始
macminiのメモリ増設には、もんじゃ焼用へら(100円ショップで2つ100円で購入)、精密ドライバ+が必要です。


macminiカバー取り外し
もんじゃへらをmacmini裏側の横から差し込みます。周りの金属部分は思ったよりも頑丈にできていますが、あとは気合いです。
へらを奥へ奥へと差し込む際に、ギシギシという感触が伝わってきますが、もうあきらめて突っ込むのみです。
片側の爪が外れてきたら、奥側(電源ボタンのある側)、反対サイドに移ります。


macminiカバー取り外し完了
ここまできたら、手で外すことができます。
金属部分と上面のappleマークのふた部分だけ取り外します。


macminiカバー取り外し

ふたを外したら、周囲4カ所にある黒いねじを外しますが、これに障害となるairmacのアンテナを横から指で爪を外してどけておきます。
ねじを外し、最後の写真に写っているボタン電池右よこの黒いプラグを抜き、この写真上に移っている部分をそっと持ち上げると、このようにメモリたどり着きます。


macminiカバー取り外し
あとは、そお〜っと交換。
交換したら、元に戻す前に、電源類を差し込んで、一度起動してちゃんと認識されているかをチェックしました。



macminiカバー取り外し
さっきまでの逆をたどりますが、先ほど外したこの端子を戻す際に手こずりました。ラジをペンチやピンセットを使って、所定の位置に戻し、差し込みました。

メモリ1GBの時と比べ、インターネットやメールチェックなどをする際には差は感じられませんが、CS3を使うと、だいぶ違ってきます。
7000円弱にしては大きな効果が得られたと思います。
imacG4,ibookG4のメモり交換は何もコワくありませんでしたが、今回はかなり手がかかりました。(ボンダイimac以来)
所要時間30分
Tweenでいろいろ動かすと便利ですが、その終わった瞬間にイベントが発生するonMotionFinishedです。
これがとっても便利で、tweenでオブジェクトを画面内に入れてきて、それが終わったらボタンをアクティブにするなど、いろいろなところで使えます。
下の例の場合、helpsheet_mcの_yが0.5秒で-300までTweenで動かし、その終わったときにhelpsheet_mcの_xをw/2にするASです。
ちなみに、Flashのアクションウィンドウでは、Tweenや_x,_yなどの予約語と違って、青く表示されません。(Defaultの設定の場合)

//ActionScript//////////////////////////////////////////////////////////////////

helpon = new Tween(helpsheet_mc,"_y",Strong.easeIn,helpsheet_mc._y,-300,0.5,true);
helpon.onMotionFinished = function  () {
    helpsheet_mc._x = w/2;
    }
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