web上にメールアドレスを記載すると、そこから迷惑メールがどんどん来るらしいという話は聞いたことがありますが、それが本当かを実験してみます。
最近では検索エンジンでFlash内のテキストを読込むことができるようなので、ひょっとすると迷惑メールも来うるのかなと疑問に思いました。
また、同時に検索エンジンに本当にFlash内のテキストが理解されるかも見ていきたいと思います。

実際にサイトを制作する際にはお問い合わせフォームなどにして実装しますが、あくまで実験なので、しばらくみなさんそっとしておいてください。

結果はしばらくたった後にこのページに追加します。


test1@bute-studio.com
InternetExplorerでは、position: fixedが使えないので、フッターやヘッダーを固定するレイアウトにする場合は、IE6に対策が必要です。
ただし、ヘッダーやサイドバーなど、上から一定座標に配置する場合は、position: absoluteを使ってクリアすることができますが、フッターのように、ブラウザ内の下にくっつけて配置したい場合はなかなかうまくいきません。

いろいろとネットで検索するうちに、1つのJavascriptを読込むだけでposition: fixedが有効になるものを発見しました。
doxdesk.com: software: fixed.js
http://www.doxdesk.com/software/js/fixed.html


これを導入してみましたが、残念ながら、IE6でスクロールした際に若干ピクついた挙動をします。

最終手段では、高さ100%のFlashエリアとして入れて、Flash内で下にくっつかせたらどんなに簡単に処理できるだろうと考えています。


もう一つ参考になるサイトがありました。
http://gyauza.egoism.jp/clip/archives/2008/03/080302-ie6positionfixed/
Flash内で、そうそう大きなMovieClipを扱う機会はないですが、最近ある案件でどうしても高さ10000px弱のMovieClipを扱わなければならない場面がありました。
しかも、中身はけっこうスカスカのベクターのものでした。

普通に入れると、高さが2600pxを超えたあたりから下が無かったものと認識されてしまいました。
そこで、mc内で4つのグラフィックシンボルに分けたところ、全てが表示されました。
(4つにすると、1つあたりの高さ<2600pxになります。3つに分けた時は失敗しました)

細かくは検証していませんが、中でグラフィックシンボルに分けるのは有効そうです。

最悪の場合は画像にしようと思っていましたが、背景との関係でPNGにする必要があったので、ファイルサイズが大きくなってしまいます。
CS4では何とかなっていることを祈っています。
今までノキアの携帯2台を愛用してきただけに、ノキアの日本市場からの撤退は非常に残念なニュースですが、その真相を考えると、厳しい現実を突きつけられた気がしてきました。

ノキアのプレスリリースには、一部高級ラインである、Vertuシリーズ以外のすべてを撤退することが書かれていますが、それは同時に、日本語のローカライズを行って日本市場に投入することを撤退を意味する様です。
世界で携帯電話のシェアNo.1のノキアでは、英語やフランス語、中国語など、購入後にもいろいろな言語を入れて使うことができました、それは、それぞれの言語向けに開発されているわけですが、よく考えてみると、日本語を使っている国は日本だけなので、日本語化するコストは全て日本での売り上げにかかってくるということになります。
残念ながら、世界的に見ても、一つの言語向けに開発費をかけて、一つの国で回収することはリスクが大きく、利益率は下がるばかりな気がします。

となると、日本市場に投入する意味合いがなくなるのも頷けます。

これをウェブに置き換えてみると、日本語のページを作るよりも、英語版や中国語版などを作った方が、ターゲット数を遥かに大きくすることができます。(中国でのインターネット普及率などは考えないとして。)

長くなってしまいましたが、ノキアの一件から、日本語だけをターゲットにしていると、もう一つ上に行けない気がしてきました。

ノキア・ジャパン Nokia製品をご利用のお客様へ
Google Chromeがβ版から正式版リリースになったようです。
試しに今までβ版を入れていたWindowsPCでChromeを起動してみると、自動ではアップデートが始まりませんでしたが、自分でアップデートしました。

別に普通に使う感じでは違いはわかりませんでした。

GMailやGoogleMap、GoogleEarthはずっとβ版の表記のままサービスが提供されているのに、なぜChromeだけはベータの表記をいち早くやめようとしたのかが気になるところです。

あとは、Google Chromeのウェブ開発者向けの情報に書いてある、
『ウェブサイトが Safari 3.1 でテスト済みの場合、そのサイトは Google Chromeでも正しく動作します。』
の言葉を信じて、検証に手間がかからない素直なブラウザになることを祈るばかりです。

Mac版はいつリリースなんだろう。。。


Google Chrome
Google Chrome Web開発者向け情報

Google Chrome
いつものようにFlashでパブリッシュすると、

『このクラスの名前 'Class名' は、ロードされた別のクラスの名前 'Class名' とコンフリクトします。�』

とエラーが出て、ちゃんとできません!
ついさっきまでできてたし、それから間違っとことはしていないのに!

とFlashさんとMacさんに怒っても始まらず、もう一度asを読んでみるものの、思い当たる節は全くない。

いろいろと調べてみると、みなさんこのコンフリクトエラーでやられているみたいですね。

解決方法としていろいろと書かれていたのは、ASOファイルの削除。
要は、.asファイルで使っているクラスを若干覚えてますから削除してからパブリッシュしましょうってことかなと解釈しました。
そこで、Flashのメニューから「制御」-「ASOファイルを削除してムービーをプレビュー」をしましたが、変わらず。

そんな時は次の手段、importしていた部分を一回削除してから「ASOファイルを削除してムービーをプレビュー」して、
『クラスまたはインターフェイス 'クラス名' をロードできませんでした。�』
と出るものの、当然のことなので、流しておいて、再びimportをアクティブにしてから、「ASOファイルを削除してムービーをプレビュー」をしました。

すると、無事パブリッシュできました。

嫌々結構厄介です。
CS4では何とかなっていると信じています。
ウェブサイトの検索エンジンへの登録状況など、SEOの観点でいろいろなチェックをしてくれます。
もちろん無料で便利です。

チェックしてくれるのは、Google ページランク・Yahoo!カテゴリ・Jエントリー・Alexa Internet, Inc. によるクロスレコメンドトラフィック世界ランク、世界100万人あたりのサイト来訪者数、 サイト来訪者の平均ページビュー・最重要に設定されているキーワード・「 主要キーワードの 」
Google Yahoo! MSN検索結果件数、順位・Google Yahoo! MSNでのインデックス登録件数・Google Yahoo! MSNでの登録件数などなど。

各結果からは有料登録サービスへのリンクが表示されますが、診断してみるだけなら無料です。
いままであまりSEOについて考えていませんでしたが、試す価値はありそうです。

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指定ドメイン名からのアクセスを制限することは、つまり、直リンクを制限したいからの策です。
いろいろな方法はあるかと思いますが、今回は.htaccessで試してみました。

下は.htaccessファイルなので、テキストエディタでhtaccess.txtなどの拡張子でファイルを作成後、FTPで制限したいフォルダにアップして、ファイル名を.htaccessに変更します。


1つ目は、.htaccessをおいた階層以下のファイル全てを指定ドメインからのアクセス以外制限するものです。
//htaccess//////////////////////////////////////////////////////////////////
SetEnvIf REFERER "www.ドメイン名.jp" Lilith
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from env=Lilith


2つ目は、指定ファイル形式のもののみに制限を加えています。下の例だと、jpg形式のファイルの直リンを制限しています。
//htaccess//////////////////////////////////////////////////////////////////
<Files ~ ".*\.jpg$">
SetEnvIf REFERER "www.ドメイン名.jp" Lilith
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from env=Lilith
</Files>

Flash内にブログなどを引っ張ってくる際に、XMLをMTに吐き出させてそれをFlashへ引っ張ってくると、なかなかアップするクライアントが臨機応変にリンクや画像や動画埋め込みなどを行うことができないので、最近はiframeを使って入れる方法を使っています。


ただし、iframe内は通常のhtmlコンテンツになるため、ブラウザ間の表示の相違が問題になってきます。

今回ハマってしまったのは、またしても忌まわしいIEの横スクロールバー。

iframe内に入るコンテンツは、CSSでガチガチにwidthを指定してありますが、長さはスクロールが必要な長さでした。
なので、当然縦スクロールのみが出るのが当たり前と思いきや、なぜだかIEのみに横スクロールまで出てしまいます。

iframe内のwidthや、読込む親htmlのiframeタグのwidthをいじってみましたが、なかなか直らず。

調べてみると、結論は
「IEは縦が長くてスクロールが必要な場合、横も出てしまう」
みたいです。

だからIEなんかなくなればいいのに!って言ったのに

となると、解決策は下のようにしました。

//CSS//////////////////////////////////////////////////////////////////

(iframe内に入れるhtmlファイルのcssに記述)

html {
overflow-x: hidden;
}

Google SitemapのためのXMLは、できることならばブログ内の全てのページを記載したいと思っていましたが、更新の度に増えていくページを手で更新するのはあまりにも効率が悪いです。

そこで、いろいろなページを参考にbute-labでもGoogle Sitemap用のXMLを自動で生成するテンプレートを導入しました。

テンプレート内<MTEntries lastn="1000">や<changefreq>always</changefreq><priority>1.0</priority>の値は必要によって変える必要がありますが、記事の追加の度にいろいろといじる必要はないので、一度テンプレートを作成し、「インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築する」にチェックをつけておけば、更新の度にサイトマップのXMLも更新されます。

いままでなんで使っていなかったんだろうと思いました。

//MT内 新規インデックステンプレート//////////////////////////////////////////////////////////////////



ここからテキストファイルをダウンロード sitemap.txt
Web制作の仕事をしていると、必ずぶち当たるIEの壁。
CSSでは違った解釈をいろんなところで引き起こしてくれるし、IE6までは.pngの透明画像もそのままは扱えず、ややこしくしてくれちゃうし。。。

そのくせ今でもIE6のシェアが高かったりして。
この際、IE6に致命的なバグが発見されて、毎日テレビのニュースで「古いIEを使っている人は、すぐにIE7に移行しましょう」ぐらいなことがおこらないかと毎日期待してますが、そんなこともなく。

といつもの壁をまたしても感じている今日、発見してしまいました。
IE6だけ落ちる仕掛けが!
しかも簡単に作れる!

驚くほど簡単です。
こんな1行で落ちてしまうIEってどんだけ弱いのかと哀れになってしまうほどです。

ネタ元はこちら
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20070804/browser_crasher

//HTML//////////////////////////////////////////////////////////////////

<style>*{position:relative}</style><table><input></table>

サイトの移転などによって、アクセスされると同時に他のサイトへ飛ばしたり、規定時間経過とともにリンク先へ飛ばすことがありますが、今後のために、リダイレクト方法をここに記録しておきます。


//HTML//////////////////////////////////////////////////////////////////

<head>内に、下のように記述すると、アクセスから0秒でhttp://www.bute-studio.com/labへとジャンプする。
<meta http-equiv="refresh" content="0;URL=http://www.bute-studio.com/lab">


参考書籍

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